ブランドストーリー

はじめまして。「むげんだい」です

「本物の素肌美」のために、土から見直す。 遠回りかもしれないけど、そういう会社です。

私たち「mugendai」のスタートは、現・会長のある経験から始まりました。

まだまだ働き盛りの40代の頃、アレルギーによる喘息や突然の脳腫瘍を患い、失意の中、鏡を見ると、そこに映っていたのはまるで別人のような自分...。 病気は体だけでなく、顔つきまでもガラッと変えていたのです。

その時、強く思ったのは、「人の外見の美しさは健康な体の中からつくられる」ということでした。

それまでも美容の仕事に携わり、“素肌美”を突き詰めたいと考えていた会長は、まず体の中から変わる必要があることを痛感し、 2004年ロマンシルクを設立。

現代の食生活の中で、どうしても不足してしまう栄養素や自分の中で生成できない成分を【自然が持つむげんだいの力】で補うべく、 まず最初に手をつけたのは......、驚かれるかもしれませんが“土づくり”でした。

まず最初に手をつけたのは“土づくり

本物とは「それ以上でもそれ以下でもない」ということ。

農作物を作るまさに土台となる土は、化学肥料や現代の技術によっていかようにでもなります。ただ私たちは昔ながらのやり方にこだわり、“本物”を作ることを心がけました。“本物”とは「それ以上でもそれ以下でもない」ということです。

土づくり

例えば、畑に雑草が生えます。普通なら除草剤をまき、枯れさせ、土が汚染されます。自然農法に近い農家でもそれを取り除き、どこかへ捨ててしまうと思うのですが、私たちは取り除いた雑草を土の上に残し、土に返します。本物の土は、余計なものを何も足さないし、何も引かないということなのです。

そんな本物の土づくりを繰り返し、天然の力を凝縮させた農作物を作るうちに、日々の生活の中で手軽に摂っていただき、さらに補う必要があることを知り、「健康食品」を開発することを思いつきました。

作る人でモノの出来が変わるからこそ、  人を見て、本物の「安心」「安全」を作る。

カマキリやクモをお茶畑に放して

一番初めに商品化したのは、『健康食品としての緑茶』でした。

農家であれば「作る人でモノの出来が変わる」ということは誰もが知っています。だからこそ私たちは人を見て、宮崎県の山奥にある1軒のお茶農家さんをパートナーに選びました。

そこではもちろん農薬や化学肥料は使わず、害虫駆除も、害虫の天敵であるカマキリやクモをお茶畑に放して行っています。


釜煎り製法

また、カテキンやビタミン・ミネラルをたっぷりと茶葉に残すために、15世紀前後に中国から伝わり、今では国内でも数軒しか行っていない「釜煎り製法」を採用しています。

このように私たちの商品一つ一つには、不器用だけど実直に「安心」「安全」を作る多くの人たちのこだわりが凝縮されているのです。


作る人でモノの出来が変わるからこそ、 人を見て、本物の「安心」「安全」を作る。

作る人でモノの出来が変わるからこそ、  人を見て、本物の「安心」「安全」を作る。

化粧品も、作り手によっていかようにでもなってしまいます。だからこそ私たちは、天然ハーブエキスや天然有効成分など、むげんだいの力を秘めた肌に良いものだけを突きつめ、「本物の素肌美」を引き出す基礎化粧品づくりをスタートさせました。

「本物の素肌美」とは、人間が持っている自然治癒力が作り上げるもので、それ以上でもそれ以下でもありません。そのため、本来 持っている力を高められるよう、人間が生成する成分に近い状態に仕上げたり、まじりっ気のない成分を直接肌に届けることにこだ わっています。

本来持っている美しさを引き寄せ、日々変わっていく喜びを実感し、肌も心も若々しくあり続けていただけたら幸いです。

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